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話題のフェイスブックに関するニュース

フェイスブックは世界最大のSNS、ユーザー数は5億人を超える

世界で最大のSNSにまで成長したフェイスブック。アメリカの学生限定サイトだったフェイスブックが2006年に一般に公開され瞬く間に世界の中でトップクラスのSNSへと成長した。そんなフェイスブックには様々な話題やニュースが付きものです。そんなフェイスブック関連ニュースを集めてみました。

フェイスブックとは?

最近何かと耳にするフェイスブックっていったい何?

フェイスブックは世界で5億人ものユーザー数を誇る世界最大のソーシャルネットワーキングサービスである。掲示板や写真共有機能、ゲームなどのアプリケーションなど豊富なコンテンツで、コミュニケーションツールとして世界で爆発的にユーザー数を増やしているサービスです。創始者はマーク・ザッカーバーグという男で「世界で最も若い10人の億万長者」の第1位に25歳の最年少でランクインした経歴がある。また推定総資産額は約40億ドルとも言われている。最近ではフェイスブックの創始者マーク・ザッカーバーグの半生を描いた映画が公開になったり、エジプトなどで反政府デモを呼び掛けるツールとして利用されたりと何かと話題の堪えないフェイスブックですが、日本での認知度はまだまだ低め。2008年に日本語版が公開されて今後の日本での動きに注目が集まっている。

エジプト反政府デモ

    エジプトでの政変騒乱による反政府デモがかつてない大規模なものだったというのは記憶にも新しい。しかしなぜ軍や政府から規制されている国がそこまでの国民を集め大規模なデモに発展したのか?そこのはインターネットの力、ソーシャルメディアの力が大きかったとみられる。反政府デモを起こそうとフェイスブックやツイッターで多くの国民に呼びかけていたという。この騒動で日本にも多くの方がフェイスブックという存在を知った方もいてるでしょう。これを受けエジプト政府はインターネットなどの通信を遮断し始めている。

映画ソーシャルネットワーク

    世界最大のソーシャルネットワーキングサイトのフェイスブック創設者マーク・ザッカーバーグの半生を、描いた映画が公開された。若くして億万長者になった彼の半生をベースに描かれているのであるが、やはりこれほどの大金を若くして稼ぐには様々な人間模様が存在する。それをリアルに描いたのが鬼才ディビットフィンチャー監督である。主演はジェシー・アイゼンバーグ。共演にジャスティン・ティンバーレイクやアンドリュー・ガーフィルドら。ちなみにこの映画は全編役者がとても早口でしゃべる。実はこれ、脚本が長くカットできる要素がないため、上映時間を考えて前篇を早口で演じたとか。これによりかなりスピード感のある作品に仕上がってるのではないでしょうか。ちなみに創設者マーク・ザッカーバーグもかなりの早口だそうです。

Googleを抜いた?!

    なんと昨年フェイスブックのアクセス数があのGoogleを抜いたという事実が発表された。ただ、Googleが下がったのではなくてフェイスブックの急激なアクセス数増加によるもの。フェイスブックとGoogleはあまり仲がよろしくないという噂もチラホラですが、それは当然ライバル同士ですからね。ユーザー側の立場からすればより競って頂き、より良いサービスを提供してくれるのは願ってもないことです。